2014年4月22日火曜日

Heroku Business Meetup 行ってきました。

今回はいつものエンジニア向けではなく、どちらかと言うとビジネス向けmeetup。
そのせいか、スーツ率が高くいつもより積極的に名刺交換が行われていたよう。

自分は遅れていってしまったが、何人かごあいさつさせていただき、また久々にお会いした方もいて楽しかった。

通常のmeetupに加えてこちらも定期開催されるようです。

久々にLTしたいなー。

印象的だったのは島根からいらしてた行政の方やSIerの方。
なんと、島根はRubyを使うと助成金がでたり、県をかついでRubyを応援しているようです。
さすがMatzさんの地元!

タレントさんの地方おこしとか最近はやってるけど、プログラム言語で地方おこしってなんか斬新。CMとか中吊り広告になったらおもしろいのに。

Ruby県とか。あ、でもエンジニアでないひとは本当の宝石のほうかと思っちゃうか。

なんて、適当なことを言ってみた。




2014年4月16日水曜日

ドラクエはドラクエ8でフォークしてほしかった

スマホ版ドラクエ8を電車や寝る前にちょこちょこやってます。

出たときは高いだの操作性悪いだの巷で言われてましたが(確かにそうかもだけど)、まずまず楽しめてるかと思います。
その辺の意見やレポートはたくさんあるので特に書く気はなかったのですが、やはりどうしても比べてしまうのは、同じく3Dの最新版であるドラクエ10。

ぼくは小学生でドラクエ1をファミコンでやって以来のドラクエファンで、今までの全シリーズやってきてますが、10のオンラインゲーム路線は未だにどうしてもなじめずシリーズ中で唯一、ボス戦を1回やってクリアしないまま決済停止という離脱をしてしまいました。(ボス戦までいったのはドラクエだからって理由で、その名前がなかったらもっと前に離脱してたと思います)

10をやってるときも8のことがちらついてましたが、PS2はもう持ってなくソフトも知り合いに貸したまま行方不明だったのでぼやーとした印象でしたが、スマホ版であたらめてやって10との比較が明確にできたので、ちょっとメモっとこうと思います。

10のオンラインゲームについては、はまってる人はこのうえなくはまってるようなので、そういう人とぼくはドラクエに求めるものが全く違うんだなーってことも8をやりながら再認識できました。で、ぼくみたいなユーザーは多分マイノリティとしてスクエニさんからは切り離されてくのでしょうね。。。。(泣)

以下、ドラクエ8をやって感じたこと。

ドラクエ8のいいところ(主に10と比べて)

 

ストーリーが旧来のドラクエ路線(パターン構成でない)

10がオンライン前提のためか、大陸ごとに同じような構成のストーリーで独立性が高いのに比べ、8のそれは王道のいろんな伏線を経由した1本線になっています。ぼくにとってドラクエの物語性と謎解きは重要なファクターなので、10のモンハンみたいなリアルパーティ向け構成にはいまいち感情移入できませんでした。

世界に他のプレーヤーいない(当たり前だけど)

ドラクエの世界観にどっぷり浸かりたい自分は、10の各人が各々同じストーリーを別々に追ってる(主人公が同時に無数に存在する)って設定にどうしてもなじめませんでした。
特にフィールドやダンジョン。どきどき感やっぱり半減します。

音楽がいい

フィールドのBGMとか「冒険してる!」って気になるし、街の音楽とか、酒場とか10にそのまま使われてるものも多いですよね。戦闘のBGMも疾走感あって好きです。

難易度

これは正直8を初プレイしたときは簡単だなと思いましたが、10はソロでじっくりやるには時間かかりすぎるので、もうちょいソロに優しい(難しくてもいいけど無駄に時間とられなくていい)スペックにしてほしかったです。

昼と夜がある

10の昼夜同じ人物配置と台詞は、オンラインパーティゲームの性質上しかたないかなと思いますが、昼夜でいろんな設定やストーリーの差があるシリーズがぼくは好きです。

グラフィック 

クオリティだと後発の10のほうがいいはずですが、鳥山明感でてるのは8のような気がします。デザインなのかなんなのか。

でもドラクエ10のほうがいいところもある

 装備でグラフィック変化

8の武器と盾だけかわるのはやってて無理矢理感ある。それまでのカクカク2頭身なら妥協できたが7頭身3Dなだけに気になります。クリア後に主人公だけ竜武装にできますが、もうちょっいがんばってほしかった。(容量の問題?)

4人で移動できる

 これも見た目ですが、戦闘中、なかまコマンド、イベントアニメ以外、ほかの仲間の存在を確認できないのはちょいさみしいか。

結論

MozillaからFirefoxが、BlinkがWebKitからフォークしたように、ドラクエもそろそろナンバリングタイトルをフォークして2系統ぐらいになってくれてもいいかなーと思います。

個人的には、あるいみソロプレイ版の集大成8で、オンライン路線とスタンドアロン路線でフォークしてもよかったのではと思ってます。

パズドラの成功もあるし、全てソシャゲー路線にする必要もないだろうし、おじさんは空いた時間でゆっくりドラクエワールドにひたって現実逃避したいのです。

 9のすれ違い通信ぐらいゆるいつながりをPCやタブレット版でもできたらなーと思ってます。

2014年4月15日火曜日

1000 Speakers Conference In English に参加してきた

こちらのイベント。

http://1000.doorkeeper.jp/events/9598

楽天よしおかさんが主催されている、英語を使う場、学ぶ場を求めている人向けの発表会(LT大会)。

今回で第5回とまだまだはじまったばかりの会。

あー、まさにぼくのための会だーと初めから注目していたのだが、なかなか予定が合わず初めに参加申し込みした第2回は、ドタキャンしてしまった。申し訳ない。。
今回なんとか出れそうだったので、思い切ってLTありで申し込んでみた。

毎度のことだがスライドは発表直前でかけこみでばたばたっと書いた。(持ち時間5分っていうのが余計に意思の弱い僕に甘えを生じさせたのかもしれない)

あとはその場のべしゃりでなんとかしようと思って書いたスライドはこちらです。



行ってみると前職でおつきあいの合った方に再会したり、大学の教場っていう場所が学生気分を彷彿させたり、他業種の方の話も聞けたりと、とても楽しかった。

ルールはもちろん英語しばりで、発表も質問も雑談も日本人同士であっても基本英語です。(まあ、はじめとおわりは日本語になってたけど)

発表のほうはまずまず反応はよかった気がしていて(結構酔っぱらっていたけど)、最近衰えているとおもった自分の英語力も、まだなんとかいけそうなので一安心した。

DoorKeeperの内容だけだと敷居が高そうな感じだけど、行ってみると、レベルの高い人や外国人から、自信はないけどとりあえず来てみた人まで様々なので、英語力を高めたいって思っている人はとりあえず行ってみるといいと思います。

はじめからお酒とつまみ食べながらのゆるーい感じなので、それが緊張やはずかしさを和らげてくれると思う。

なにより語学は人とコミュニケーションをとろうとする姿勢が一番の上達の早道だと思います。

スライドにはいれませんでしたが、LTで宣伝した、会社の人が書いた本はこちらです!
http://shanon-tech.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

以下、facebookグループにあがっていた他の登壇者の方の発表内容。

http://www.slideshare.net/yoko8hattori/the-presentation-of-1000-speakers-conference-in-english-5

https://codeiq.jp/ace/tyanagida/q819

http://www.slideshare.net/yosukekato1/introducing-mead-02

http://www.slideshare.net/mkisono/what-we-can-learn-33409183

http://www.slideshare.net/ryuichiueda/20140411-eng

Meadは試飲させてもらってはじめての味で自分は結構好きでした。
Zero Star Hotelもおもしろかったな。

最後に、カーネル読書会はじめ常に色々な勉強会、イベントを企画、運営されているよしおかさんの活動力はすごいなーと思いました。